世界史・地理が苦手でも世界遺産検定2級に2週間で合格した勉強法

最近芸能人やインフルエンサーの方でも受験して話題になっている世界遺産検定

世界遺産検定の2級って難しい?結構勉強しなきゃ無理?

このように、世界遺産検定2級を受けようとしているけど、勉強する時間が無い・勉強法が分からない人もいるかと思います。

この記事で分かること
  • 世界遺産検定2級の特徴
  • 実際に合格した勉強法
  • おすすめテキストや過去問は?

 

高校時代、世界史・地理のテストで赤点をとっていた私でさえも、たった2週間の勉強で100点満点中96点で合格できました。

この記事では、そんな私が実際に行った勉強法をまとめてみました。勉強法は人それぞれかと思いますが、1つの参考にしてみてください。

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世界遺産検定2級の特徴

まずは、世界遺産検定2級の特徴をまとめてみます。

  • 4択から選択する解答形式
  • 試験時間は60分
  • 問題数は60問
  • 合格基準は100点満点中60点
    • 調整される可能性もあり
  • 問題の比率が以下の通りに決まっている
    • 基礎知識20%
    • 日本の遺産25%
    • 世界の文化遺産35%
    • 自然遺産10%
    • その他10%
実際のわたしの合否結果です

ポイントを抑えれば合格できる!

高校時代、世界史や地理で赤点をとっていた私が2週間勉強して合格することができたのは、決して試験が簡単だったからではありません。

試験で出る問題の比率をあらかじめ把握して、勉強に力を入れる部分とそうでない部分でバランスよく頭に入れられたからかな?と考えています。

基礎知識・日本の遺産は合わせて45%あるのにもかかわらず、公式のテキストのページ数の割合は以下の写真の通りとても少ないです。(第3版の場合)

つまりこの少ないページの重要ワードを頭に入れれば、まずは45点は稼げるということ!60点以上で合格するのに、45点は大きいですよね。

 

先に3級をとっておくべき?

1級は2級合格者しか受験できませんが、2級は初めての方でも受験可能です。

わたしは最初から2級を受けて合格できたので必ずしも3級を受けておくべきだとは思いません

でも、検定を合格したらカードが貰えて嬉しいし(笑)いきなり2級を受けるのが不安な方はまず3級を受けてみて、試験がどんな感じなのか感覚を掴むのも手かと。

2級と3級の同時受験も可能らしい!時短!!

 

2級はCBT受験可能

世界遺産検定2級はCBT受験が可能です。実際に今回私が受験したのもCBT。

CBT受験のメリットは、自宅の近くなど自分が行きやすいテストセンターを選択して受験ができ、時間も選べるという点です。

事前に予約が必要なので、この日のこの時間しか受験できない!という方は満員になる前に早めに予約しておく必要があります。

デメリットとしては、普通に受験するよりも検定料が1000円高いことぐらいです。

CBT受験で合格しても、普通の受験と同じようにカードが家に届くよ

 

実際に行った勉強法

世界史や地理がとても苦手だった私が、世界遺産検定2級を96点で合格した実際の勉強法をまとめました。

全ての方にこの勉強法が合うとは限りませんが、1つの参考になれば嬉しいです。

 

基本知識と日本の遺産はノートにまとめた

世界遺産の基礎知識と日本の遺産はほぼ100パーセント正解できるぐらいに勉強しました。

全てをノートにまとめるのは時間がかかりすぎるので、全体の45%を占める基礎と日本の遺産だけ

ただ、世界遺産についての年代の問題は(年代並び替えとか)過去問を見ても1回の試験で1問出るか出ないかで、たった1〜2点の問題なので捨てました。笑

どの範囲を捨てるか・どこを重点的に勉強するかを判断して勉強するかが、短期間で合格することへの近道です!

 

基準(ⅰ)〜(Ⅹ)は完璧に覚える

世界遺産に登録される時の基準については完璧に覚えられるように勉強しました。

覚えるときのコツとしては、遺産を勉強する時にサブタイトル・太文字の重要語句と共に毎回毎回基準も一緒にまとめることです。こうしていたら、だんだん数字を見るだけでその基準がパッと頭に出てくるようになっていきました。

基準(ⅰ)〜(Ⅹ)が完璧に頭に入っていることで、カタカナだらけの海外の世界遺産でもどのような遺産なのかをきちんと理解することができました。

 

興味がある分野から勉強してやる気を出す

基礎や日本の遺産を勉強したら、次は海外の世界遺産。自分が実際に行った事のある遺産や国だと頭に入りやすいので勉強が楽しく進められました。

とにかくやる気をアップさせることが重要なので、自分が興味を持った分野から勉強したよ

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苦手な分野は無理矢理覚える

世界遺産検定2級の範囲では、カタカナの人名や地名がバンバン出てきますが、苦手な部分はとにかく無理矢理覚えました。

例えば「ラホール城とシャーラマール庭園」。この遺産に関連する言葉はムガ帝国アクバ皇帝シーシュ・マハシア式泉水庭園なので、わたしはとにかくが付きがちって覚えていました。笑

試験は4択の中から答えを選べばいいわけだし、一言一句完璧に覚える必要は無いのです!!

 

テキストは最新版を準備すべし

<これは第3版

世界遺産は毎年のように増えていくので、テキストはその時に出ている最新版を買って勉強するのをおすすめします。

公式で出てるテキスト1冊だけ買えば十分です

 

最近推薦した遺産もチェック

テキストにまだ載っていない一番最近の世界遺産委員会で登録された遺産は、インターネットで調べたりしてチェックしておきましょう。

新しく登録された日本の遺産や、推薦しようとしている遺産も把握しておくと◎

 

過去問は解くべき?

公式の過去問集には2級の過去問だけではなく、1級の問題が載っています。それぞれの割合に関しては、以下の通りです。(2020年度版の場合)

 

過去1年分解いておけばOK

初めて過去問を解いてみた時は、合格点の60点代には程遠い点数で「これ、本当に合格するんか…?」と不安になりました。笑

なので、わたしの場合はとにかく過去問解く→出てきた部分のテキストを読み込む→過去問を解き直すという方法を繰り返しました。

特に基礎と日本の遺産に関しては同じような問題が出がちだったので、その部分は何度も解き直して頭に叩き込みます。

 

同じような形式や問題が出る!

過去1年分(試験4回分)を解くだけでも、同じような形式の問題や「これほぼ同じ問題じゃん!」というのが出てきました。

過去問は重要な合格材料!確実に解いておくことをおすすめします!!



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