タイ式紅茶が美味しすぎる!タイティー3in1の作り方

タイに行ったら絶対に飲んでおきたいタイティー!タピオカミルクティーの次はこのタイティーが来るのではないかと勝手に思っています。

今回はお土産に買っていっても喜ばれる美味しいタイティーと、その作り方についてご紹介します。

タイティーはオレンジ色?!

タイティーはタイをはじめとする東南アジア全体的に親しまれている紅茶です。

強めに発酵したセイロンから作られており、オレンジブロッサム、スターアニスが加えられたものです。着色料による独特なオレンジ色なのが印象的で、砂糖やコンデンスミルクをたっぷりと入れて甘くして飲みます。

現地でタイティーを頼むと、大体冷たいのが出てきます。たくさんの氷とタイティーの原液が入ったものなので、溶かしながら飲みましょう。一日中暑いタイでは、すぐに氷が溶けてちょうど良い濃さで飲めます♪

タイ語でタイティーはチャーイェン!

タイ料理レストランや屋台、カフェ、紅茶専門店など様々なところで飲むことができます。

屋台の安いものだと20バーツ(約70円)ほどで買えちゃうので、タイに2週間ほど滞在していた時はほぼ毎日のように飲んでいました。

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タイティー3in1ミックスがおすすめ

チャトラムーのタイティー3in1ミックスは、既にミルクと砂糖が入っているので、溶かすだけで本格的なタイティーを飲むことができます。

温かいのと冷たいの、どちらも作れます♪

現地のスーパーでは、500g入りは135バーツで買うことができました。135バーツは日本円で約470円物価が約3分の1と考えると向こうでは1400円ぐらいとなるので、ちょっとお高めな紅茶ブランドですね。

日本からネットで買うとなるとどうしても割高になってしまうので、やはりタイに行った時に買っておくのがおすすめです。

20gの小分けが5袋入った100gバージョンはまだ手が出しやすいお値段なので、どんな味がするか気になるから飲んでみたい!という方や、全部飲む自信が無い方は小分けタイプがおすすめです。

小分けだと粉の容量を気にせず使えるからめっちゃ簡単♪

3in1ミックスだと作るのが本当に簡単なので、お土産に買っていくと喜ばれますよ!

 

Cha Tra Mue(チャトラムー)

創業から75年以上親しまれている老舗紅茶ブランドです。

近年ではタイでもタピオカが流行しており、タピオカドリンクのメニューやタイティーのソフトクリームなども人気です。

屋台などと比べると高いけど、やっぱり美味しい!

バンコク内のショッピングモールでよく見かけるお店で、いつもたくさんの人が並んでいる印象です。タイに行く予定がある方は、ぜひ飲んでみてくださいね。

 

タイティーの作り方

熱湯を入れても大丈夫なコップに、好きな分量のタイティーミックスを入れます。ティースプーン4〜5杯ぐらいがおすすめです。

温かいタイティーを作る場合は、これに自分が飲みたい量のお湯を入れるだけで完成です★

冷たいタイティーを作る場合は、熱湯:粉を2:1から3:1ぐらいで溶かします。

溶かしていくと、オレンジっぽい色の濃い目の原液ができます。

飲みたいコップに氷を入れて準備しておきます。

氷を入れたコップに先程のタイティーの原液を入れます。

完成!!少しずつ溶かしながら飲みましょう。

すでに粉の中にはミルクが入っているのですが、わたしは甘いのが好きなので最後にコンデンスミルクも入れて飲むのが好きです。更にコクが出て美味しいですよ★

いかがでしたでしょうか?

茶葉が入った缶のものよりも、3in1ミックスのほうが圧倒的に簡単なのでおすすめです。

今回はわたしおすすめの割合の飲み方をご紹介しましたが、飲んでいくうちに粉やお湯、氷の量を自分の好みに応じて調節してみてくださいね。


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